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最近のママチャリ自転車に思う危険走行

最近のママチャリ自転車の危険性には、道路交通法の改正を切望すると言わざるを得ません。
本来、自転車は道路交通法上、軽車両として分類され、その走行する道路は、その専用道路を別とすれば、一般道では道路の、直近左側を走行するもとと決められており、しかも、原則1名での乗車が定められておりますが、最近のママさん自転車を見ますと、本来の荷台に幼児専用シートを装着し、幼児を乗せている例は普通で、あろうことか、ハンドルの手前にも、幼児用シートを装着、更に前かごには、溢れんばかりの荷物を満載し、合計3名+荷物を積んで走る事が日常的になっています。
この状態での走行はバランスが良い訳はあろうはずはなく、しかも、降雨時には傘をさしての片手運転すら見受けられ、仮に歩行者と自転車走行用に線引きされた歩道であっても、一般の歩行者には相当危険であり、これが本来の一般道の左側直近の走行ともなれば、車を運転するドライバーにとっては本当に注意しなければならない危険極まりない存在です。

現在の道路交通法上で、ママチャリに装着する幼児専用シートがどのような法律上の規定になっているのか、詳しくは判りませんが、乗せているものは「物」ではなく、「人間」であり、得てして、幼児は比較的活発に動く存在です。
そのため、幼児の不意な動きで、バランスが崩れる可能性は十二分に想像され、それが元で、大参事に繋がりかねないと言えるのではないでしょうか。
昨今、歩道上を猛スピードで走行する自転車が歩行者や他車との接触での大怪我が社会問題化していますが、このような、ある意味、過積載で幼児を乗せるママチャリの規制と取り締まりの法改正も至急の事と思います。