神奈川県|横浜不用品回収業務における安心のサポート体制

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横浜不用品回収業務における安心のサポート体制


私の家では私たち兄弟が子供の頃は「子供にはあまりテレビを見せない」という教育方針を親がとっていたため、一日のうちにテレビを見る時間が決まっていました。しかも、テレビが調子が悪くなって壊れてしまうと、これ幸いとばかりになかなか次のを買い替えてくれなかったのでした。
しかし子供たちも黙ってそのままにするのではなく、当時団地の大方ゴミ置き場に捨てられていたテレビの中から新しくてまだ使えそうだなと思うもの、つまり買い替えによって捨てられたと思われるテレビを拾ってきてはつけてみるという対抗手段に出ていました。自治体によっては問題があると思いますが、当時のその地域は大型ごみは無料収集で置き場所だけが分けられていたので誰でも捨てられているものを拾って帰っていました。
拾って帰ったテレビの中には本当に壊れているものもありましたが、ほとんどは買い替えて要らなくなったもので雨にさえ濡れてなければ普通に使うことができました。親もそこまでするならさすがにまた捨ててこいとは言わず、テレビがまたみられるようになって私たちはほっとしました。
現在はテレビはタダで捨てることはできませんので、知り合いから譲り受けるとかでないかぎりはお金を出して買うことになると思います。環境とかいろいろな問題を考える必要のある時代になったので、新品を買うにしてもリサイクル品を買うにしても信用のおけるとこから買い、壊れた物をどのように引き取ってもらえるのかも考える必要があります。実家でも電気屋さんで新品を買っているようです。
今では両親二人だけになった家に大型で薄型のテレビがでんと置いてありますが、それを見るたびに14型位のテレビを兄弟で抱えて持ってきた苦労を思い出して苦笑いしてしまいます。